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34KM-Kxxxx ( 85mm 角形 ステップ角 1.8°)
型式 Lの値 mm(inch)
34KM-K006U 66 (2.60)
34KM-K106U 96 (3.78)
34KM-K206U 126 (4.96)
34KM-K006B 66 (2.60)
34KM-K106B 96 (3.78)
34KM-K206B 126 (4.96)
コネクターリード線 結線表
A A COM B BCOM
線色
型式 ステップ角 ドライブ方式 定格電流(A) 巻線抵抗(Ω) H.T. Inductance R.I. D.T. 質量
34KM-K006U 1.8 Uni-Polar 4.8 0.45 2500 2.0 1200 90 1800g
34KM-K106U 0.65 4800 4.0 2400 140 2900g
34KM-K206U 0.85 6700 6.0 3700 190 4000g
34KM-K006B Bi-Polar 3.4 0.9 3300 8.2 1200 90 1800g
34KM-K106B 1.3 6400 15.8 2400 140 2900g
34KM-K206B 1.7 9200 25.2 3700 190 4000g
*H.T.: ホールディングトルク (mNm)、 Inductance: インダクタンス (mH)、 R.I.: ロータ・イナーシャ (g-cm2)、 D.T.: ディテント・トルク (mNm)
駆 動 方 法
ユニポーラ駆動はモータ巻線に対し一方向の電流を流す駆動方法で、回路構成が簡単です。
回転による電流の切り替えによって、巻線のいずれかには電流が流れない時間が存在しますから巻線の利用効率は低くなり、大きなトルクが必要な場合には不向きです。
しかし、高周波で使用する場合には巻線のインダクタンスが低いので、バイポーラより良い結果になる場合があります。
バイポーラ駆動はモータ巻線に対し 正・逆方向に電流を切り変える駆動方法で、回路構成が複雑です。 各々の巻線には いつもどちらかに電流が流れてますので巻線の利用効率が高く、ユニポーラに比して高トルクが得られます。
しかし、巻線数が多くなるためインダクタンスが高くなりますから、高周波で使用される場合には定電流駆動にするなどの対策が必要です。
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